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ニュース&ブログ

都内某所の現場にて

塗装現場

先日、塗装工事現場の近隣の方から、聞きたい事があると連絡が入りました。

翌日、現場の段取りも終わり、お隣へ訪問してみました。

そこで伺ったのは、

「おたくの職人さんが来て、足場から見たんだけど屋根が剝がれていると言われたから連絡した」

との事でした。

私は何のことやらと思い、詳しく話を聞くと、あるチラシを見せてくれました。

それは弊社のチラシではなく、全く見覚えのないチラシでした。

そのチラシを持ってきた人は、丁度台風の日に来たようで、

思い返すと、ウチの職人さんは誰も現場には出ていない。

そもそも、ウチの職人さんが勝手に近隣の方に営業訪問したりしない。

疑問ばかりだったのですが、一応屋根を拝見させてもらいました。

しかし、どこも何ともなく、どこを見たのだろう??とますます疑問だらけ。

私は、その方に「屋根は大丈夫ですよ」とお伝えし、

最近ニュースで見た、「リフォーム工事の不正勧誘」かもしれないと、

その近隣の方にお伝えし、その場を後にしました。

不正訪問販売

実は前日にも、弊社のお客様から

「検針に来た人が分電盤を見て取り換えた方がいいと言ってきたが大丈夫なのか?」

と問い合わせがありました。

まだ壊れるような年数は経っていないし、大丈夫ですとお伝えしました。

弊社のお客様には、何かあれば私に直接連絡くださいねと言ってあるので、

幸い弊社のお客様の中には、不正勧誘の被害にあった方はいませんが、

ここ最近このような話はよく耳にします。

なので、突然の訪問があった場合は、すぐに応じたりせず、

身近な人に相談をしたり、本当にそうなのか慎重に対応するように

お客さまには呼び掛けています。

 

気を付けたいポイント3つ!
  1. 突然訪問は慎重に!(または応じない)
  2. 工事を勧められてもその場で契約せず、身近な人に相談する。
  3. 不安になったら知り合いの工務店(あるいは専門家)に聞いてみる。

 

みなさん気を付けましょう。

今すぐ何かあるような工事ではないなら、

慌てず冷静に対応してくださいね。